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Lenovo Googlebook i (15”, 12) の詳細なスペックがリーク。発売の準備が整う

2026年9月12日

Lenovo Googlebook i (15″, 12) の詳細なスペックシートがリークされ、これまでの情報が裏付けられたほか、OLED ディスプレイや本体サイズ、重量などが新たに明らかになりました。

Lenovo Googlebook i (15”, 12) の詳細なスペックがリーク。発売の準備が整う
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Lenovo の Googlebook のうち、15.3 インチモデルとなる「Lenovo Googlebook i (15″, 12)」の詳細なスペックシートがリークされました。

この情報は Mac Observer が入手したもので、デバイスは「Lenovo GB 15IPH12」として登録されていると伝えていますが、このモデルはすでに認証情報から「Lenovo Googlebook i (15″, 12)」となることが分かっています。

今回新たに分かった情報

ディスプレイは、これまでの情報通り 15.3 インチ 2,880 × 1,800 の OLED パネルを採用し、120Hz リフレッシュレート、最大輝度 500nits、DCI-P3 100% を備えています。 

今回のリークでは、本体サイズが 341 × 236 × 15.9 mm であることに加え、15.3 インチという大型の金属製ボディでありながら、重さが約 1.29kg であることが新たに分かりました。

また、バッテリー容量は 70Wh で、動画再生テストでは最大 11 時間の駆動が可能とされています。参考までに、Intel Core プロセッサと OLED を搭載したSamsung Galaxy Chromebook Plus の動画再生テストでは最大 11 〜 12 時間という結果が報告されていました。

これまでの情報を裏付ける

今回のリークでは、Geekbench などから確認されていたように、CPU には Intel Core Ultra 5 325 を搭載し、16GB または 32GB の LPDDR5X RAM を搭載することが分かりました。また、ストレージは 256GB もしくは 512GB が用意されています。

インターフェースについても、Thunderbolt 4 (USB4) に対応する 2 つの USB-C、1 つの USB-A、HDMI 2.0 ポート、3.5mm コンボジャックを搭載していることが確認されました。

さらに、開発コードから判明していた 150×95mm の大型ハプティックタッチパッドや、指紋認証・顔認証のサポートも含まれています。このほか、Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4、プライバシーシャッター付き 5MP RGB Web カメラ、Dolby Atmos 対応スピーカーなども備えています。

なお、ソフトウェアに関する記述として、Gemini Intelligence による支援など「Magic Pointer」や「Cast My Apps」、「Device Intelligence」などの機能を示す内容も確認されています。

周辺機器についての言及も

今回のリークでは、おそらく Lenovo の PSREF から参照したデータだと思われますが、周辺機器として「Lenovo AI Mouse for Googlebook」も確認されています。

これは FCC の認証情報からすでに詳細が明らかにされていたものですが、Lenovo は Googlebook 第 1 弾のリリースに合わせて専用の周辺機器も投入する可能性があります。

発売の準備が整う

今回、「Lenovo Googlebook i (15", 12)」の公式経由とされるスペックシートがリークされたことで、Googlebook の発売の準備はほぼ整っていると見られます。

現時点では、まだ「Lenovo Googlebook i (15", 12)」も含めた発売日や価格については明らかにされていませんが、スペックシートを見る限りでは Chromebook Plus の最上位モデルに匹敵するレベルであることから、1,000 ドル以上 (日本では 17 万円以上) の価格になることはほぼ間違いないと言えます。

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