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Dell XPS Googlebook、Snapdragon X Elite と 32GB RAM 搭載が確定

2026年9月20日

「Dell XPS Googlebook DX13267」は、これまでの情報通り Snapdragon X Elite X1E-80-100 と 32GB RAM を搭載することが Energy Star 認証情報から確認されました。

Dell Xps Googlebook Dx13267 Energy Star Specs
Dell Xps Googlebook Dx13267 Energy Star Specs
Google Preferred Source

Dell からリリースされる第 1 弾の Googlebook となる「Dell XPS Googlebook DX13267」について、Energy Star の認証情報から Snapdragon X Elite X1E-80-100 と 32GB RAM を搭載することが確定しました。

先日、OEM ロゴに関するコミットや、Dell 公式のカーボンフットプリントに関する資料から「Dell XPS Googlebook DX13267」という名前と 13.4 インチディスプレイ、重さは 1.1kg になることが確認されましたが、今回は CPU と RAM が改めて確認され、さらに OS 名 についても示されています。

これまでの情報どおりの CPU と RAM を搭載

以前、Geekbench の情報から「Mica」と呼ばれる開発ボードと「XPS DX13267」というデバイスが紐づいたことから、Dell が XPS ブランドの Googlebook を開発していることが示されていました。

ベンチマークから、Dell の Googlebook は Snapdragon X Elite X1E-80-100 と 16GB または  32GB RAM を搭載することが示唆されていましたが、今回は Energy Star の認証情報からも「Dell XPS Googlebook DX13267」という名前と「P212G」という型番、Snapdragon X Elite X1E-80-100 と 32GB RAM を搭載するモデルが登録されていることが確認できました。

Dell Xps Googlebook Dx13267 Energy Star

また、今回の情報ではタッチスクリーンを備えていることも確認できます。

OS 名は Googlebook OS か

数日前、Lenovo が公式サイトで掲載した Googlebook 向け周辺機器となる「Lenovo AI Mouse for Googlebook (M830)」の資料にも記載されていましたが、今回の認証情報でも OS の名称に「Googlebook OS」と記載されています。

当初、Android と ChromeOS の統合プロジェクト名の「Aluminium」から暫定的に「Aluminium OS」と呼ばれていましたが、これは Google が公式に認めたものではありません。そのため、OS の正式名称に関してもまだ確定ではありませんでした。

これまでに公開されている公式に近い資料では、Aluminium OS という表記も見られましたが、直近の資料は Googlebook OS と記載されるようになっているため、これが正式名称となる可能性があります。

9 月 21 日に予約が開始

現時点ではまだ Googlebook と OS に関する詳細は明らかにされていませんが、米国東部時間 9 月 21 日の午前 9 時より Googlebook の予約受付を開始することが発表されています。

予約が開始しても詳細が公開されないとは考えにくいため、おそらくこの時点で多くの情報が明らかになると予想されます。

これまでの情報から、Googlebook の第 1 弾のリリースは ASUS、Acer、Dell、HP、Lenovo から少なくとも 6 機種がリリースされる見込みです。

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